野沢温泉スキーツアー
宿からバス停まで、バス停から長坂ゴンドラの乗り場まで皆と同じペースで歩けず、
今回はやまびこゲレンデやスカイラインコースは滑らない方が良さそう、皆と別行動で
緩斜面の長坂ゲレンデ・上の平・パラダイスゲレンデだけを滑る事にした。昼食は一緒
に取れるよう11:30上の平ロッジ集合と決めて貰った。
今回の3日間はずっと雪の予報、しかも強い冬型の気圧配置で大雪注意報も出ている。
風もそれほど吹かず、前が見えないほどの視界でもない。3日間振られる事を覚悟して
来たのだでマアマアという感じ、それよりも問題は膝。
とにかく昼飯という事でゴンドラで山頂駅まで上がった。そこからリフト1本分を滑り降りる
と上の平ロッジがある。上の平ゲレンデはちょっと斜面が緩く長過ぎてつらい。坪井君が
パラダイスゲレンデが良いよと教えてくれたので午後はそこに行って見ようと思った。
昨年の8月頃、佐藤君からの電話でこの計画が始まった。でも、10月にならないと宿の方も
予約を受けられないとの事で民宿トウゴロウさんからの連絡待ちになった。
10月になって1月のいつが良いかとの話で20〜22日に決定、今回は佐田君と坪井君が新たに
加わる事になった。今までのメンバーは田口さん・山下さん・佐藤君・望月君・私で計7人
大幅に変更となった。
車は田口さんと佐藤君が出してくれる。それぞれの家が分散している事もあり、田口さんと
佐藤君が順次ピックアップして道の駅「富沢」へ6:30に集合した。田口さんは今年86歳になる
のだが、1/10〜12まで2泊で孫と野沢で滑ってきたというから驚き。私は竹林の間伐をして
から何か膝に違和感があり、ちょっと心配。
諏訪SAと道の駅「ふるさと豊田」でトイレ休憩を取って、野沢温泉の民宿トウゴロウに10:30
頃には到着。一休みして宿泊の手続きとリフト券を宿で手配して貰った。着替えてシャトル
バスでゲレンデへ、やっぱり膝が去年より悪い。右足に乗れない。
膝痛、今までは2〜3日すると元に戻ったが今回は痛さが違う。帰ってきてから毎日、モーラス
テープを貼ったりサポーターをしたりしているが、10日過ぎてもなかなか元に戻らない。3月の
協会の温泉スキーも考えてしまう。もうスキーは止めろという事かな?
フォルティシモで昨夜と同じ魚フライ定食を食べて帰路へ、オランチェでリンゴを買った。
数が少なく物も良くなかったが2個で108円のリンゴは今年も健在だった。リンゴを30個
で3000円弱、さらにJAカードで5%引きというのが魅力。
上の平ロッジは結構混んでいた。スキー場で一番無難なカツカレーを注文、券売機の
カード払いのやり方が分からずモタモタしていたら、後ろに並んでいた外国人の若者
が教えてくれた。カツカレーは肉が柔らかくて旨かった。
昼食後はロッジからしたへ滑った。雪質と斜度、どちらも良かったので午後はそこで滑る
事に決めた。ここが良いと言ってくれた坪井君は上の平とパラダイスを連続して滑ると
言ってすぐに見えなくなってしまった。
10人のシニアで浦安から来ていると言ったおばさまは今回3泊4日、来週はスイスへ滑り
に行くとの事、元気が良い。
ここに貼ってある晴天の写真は2日目の昼頃、大雪注意報が出ている3日間を滑りに行った
我々には信じられないような晴れ間だった。いくら天気が良くても雪質が良くても膝は今まで
と違う痛み。今回はやまびこゲレンデとスカイラインコースは諦めて緩斜面を滑って2日間とも
長坂ゴンドラで下った。
1日目の夕食は食事処たつみ、席料を取ったりカキフライにソースを頼んだら別料金で50円
請求されたりで感じが良くなかった。2日目はフォルティシモ、安くて感じが良い店で昨年同様
帰る日の昼食もここにした。
22日朝起きるとすごい雪、車の上に車種が分からなくなってしまうほど雪が積もっていた。
佐藤君が少し雪掻きをしてから滑りに行くと言うので、膝が痛いので滑るか滑らないで帰る
か、迷っていた私もこれ幸いと手伝うことにした。
雪を掻いているとすぐに暑くなって1枚脱いだ。金属製のスコップは濡れていたり暖かかった
りすると雪がくっ付いてしまい重くなってしまう。なので、スコップは乾燥室で乾かして外気温
と同じになるまで冷まして使う。そんなことを宿のお爺さんに教えて貰った。
1時間ちょっと車の周りの雪を掻いて車が動けるようにした。佐藤君が1本だけでも滑って来よう
と言うので10時過ぎのシャトルバスを待った。乗ろうとすると田口さんと山下さんが降りてきた。
見えないから止めて来たとの事。バスが長坂へ付くと佐田・望月・坪井君が宿へ帰るバスを
待っていた。少し滑って帰るよ と声を掛けて長坂Gのリフトを3本滑って宿へ戻り帰り支度。