燕岳

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樹氷が光ってきれい 後ろを振り返る


高度を上げるにつれて雪の量は増えたが、それでも 3年前の11月初旬に登った時と同じくらいの
量だった。でも、我々の先を歩いた人は数人だけと思われ、新雪の感覚が楽しい。
その新雪の白と紺碧の空のコントラストが美しかった。周りの景色を眺めながらゆっくり歩く。
木々に付いた雪は樹氷とは言わないらしいが樹雪という言葉があるかどうか?


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