尾瀬

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浅湖湿原、燧ケ岳を眺めながら 沼尻付近


長蔵小屋はもう小屋仕舞い、板を張って窓を塞いでいた。我々はまだ営業中の
売店の前のテラスで昼食を取る。その後、床が板張りというテント場を見た。
雨でも浸水することはないしテントも汚れない。でも、私はテントを担ぎ上げることはないだろう。
左手に尾瀬沼を見ながら進むと大江湿原、三本のカラマツがシンボルだそうだ。
北側の小高い丘には平野長英の墓があるそうだ。遠くから眺めながら、タイトルは忘れたが
尾瀬沼の遊覧船を燃やすという映画?のラストシーンを思い出した。


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