尾瀬

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至仏登山途中、尾瀬ヶ原と燧 至仏登山道


40分ほど樹林帯を登る。木々の背が低くなると後ろに燧ケ岳、手前に尾瀬ヶ原が見えた。
高度を上げるにしたがって展望が広がり、数年前にやはりつかさんに連れて行って貰った
日光白根山も見える。燧の後ろに会津駒も見える。が、時間の経過と共に雲が増えている。
頂上に着くまで晴れていてくれると良いのだが・・・。

急な蛇紋岩の岩場を抜けると木製の階段になる。この階段が中々自分の歩幅と合わず意外と
登りにくい。なんて贅沢は言っていられない。階段がなければ滑って歩きにくいだろう。
テラスで暫し休憩、紅葉の尾瀬ヶ原を目に焼き付ける。至仏山は山頂に近付くにしたがって登りが
緩やかになる。その登山道Font下ってくる夫婦と思われる中高年の2人連れ、
途中で登れなくなったから下りると言う。キクさんが何度も「危ないですよ」と注意したが
「登れないから下る」とかなりバテ気味、無事に下れるのだろうかとちょっと心配だった。


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