穂高   19/19

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               穂高よさらば 

1.穂高よさらば また来る日まで
  奥穂に映ゆる 茜雲
  かえり見すれば 遠ざかる まぶたに浮かぶジャンダルム

2.穂高よさらば また来る日まで
  北穂に続く 雪の原
  かえり見すれば 遠ざかる まぶたに浮かぶ槍ヶ岳

3.穂高よさらば また来る日まで
  前穂に続く 岩の峰
  かえり見すれば 遠ざかる まぶたに浮かぶ田代池

4.穂高よさらば また来る日まで
  涸沢後に 徳沢へ
  かえり見すれば 遠ざかる まぶたに浮かぶ屏風岩

穂高を振り返る


岳沢ヒュッテ跡で昼食。
残り物のおにぎりを雑炊にしたりカップ麺を作ったりの残り物処分。
靴を脱いで1時間の休憩。
その後、岳沢を下る。2時間程で河童橋着。

長男と次男がまだ小学生だった頃、2人を連れて北穂高岳に行った事がある。
夕方、北穂小屋の窓から赤く染まった槍ヶ岳を見て長男は
「ウォー!」「ヒエー!」「スッゲー!」と感嘆詞を連発していた。
(次男は残念ながら熱を出してしまい布団に潜っていた。)
『穂高よさらば』は山で覚えた歌、今でも歌い継がれているのだろうか?
私が穂高を知ったのは『雪山に消えたあいつ』の歌詞から。
憧れにも似た気持ちで登ったのが最初、
その時の穂高はその憧れに充分応えてくれた。
それ以来何度行っても、また行きたいと思える山だ。
「穂高」はいろんな歌に謳われてきた。今回も大勢の人が登っていた。
私だけでなく多くの人の印象に残る山なのだろう。



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