仙丈ケ岳

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甲斐駒をバックに 午後になっても融けないつらら


尾根筋は風が冷たかったが、沢沿いは暖かく感じた。でも、藪沢は沢水の
飛沫が凍っていたりつららが下がっていたり、氷点下の温度だったのだろう。
バスの時間が気になり休憩もそこそこに下りを急いだ。



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