甲武信岳

<<前のページ 次のページ>>




ダラダラと緩い上りが続いた。北側の斜面を登るせいか、雪が次第に多くなった。
8時50分頃になってやっと陽が当たって来た。それも一時、また日陰が続いた。
水しぶきが凍る寒さの中、川の流れる音を聞きながらの歩きだったが、登山道の傾斜がだんだん
きつくなると千曲川の水量も少なくなる。3時間ほどで水がなくなり、そこが千曲川の水源地。
ここから稜線まで30分の登り。


<< 前のページ 山歩き 次のページ>>