甲武信岳
十文字小屋では3人の人が薪割り等、冬の準備をしていた。ご主人が「足がふらついているけど
大丈夫?」と我々に声を掛けてくれた。娘と「お前だよ」「お父さんでしょ」と疲れた足の譲り合い。
奥さんに「あと1時間半だよ」と励まされ休憩を取らずに下った。途中、娘が「足が痛い」と言い出す。
下りで靴紐を締めなおすのを忘れていた。休憩し靴紐を締め直すと「今度は大丈夫」と言う。
16:30狭霧橋に着く。日が入ってしまい辺りは薄暗くなってきている。今日中に娘を浜松まで
帰さなければならないのでどこにも寄らずまっすぐ家に帰った。
山は初めて同然の娘に今日のコースは少しきつ過ぎたな、と山を下りながら反省。
でも、また行くと言ってくれたので一安心。